【富山市】神通峡春日温泉 ゆ~とりあ越中が「富の環」に。里山の恵みを循環させる宿へ

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富山市で温泉旅館を運営する春日温泉観光開発株式会社は、2026年4月1日より、運営施設「神通峡春日温泉 ゆ~とりあ越中」(34室)の名称を「神通峡春日温泉 富の環(とみのわ)」へ変更すると発表しました。

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1998年の創業から26年。これまでの歩みを大切にしながら、富山の自然・旬の食・人のつながりを「環(わ)」のように循環させる宿へと進化しますとのことです。

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「富の環」に込めた意味
「富」は、自然・食・人・時間といった「心が満たされる富山の豊かさ」。
「環」は、地元食材や生産者、お客様、従業員、季節が無理なくつながる里山的でサステナブルな循環を表します。
食べて、温泉につかって、眠って、目覚める――。
その一連の体験が、五感を解放し「余白」を取り戻せる滞在へとつながることを目指します。

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具体的な取り組み
・県産食材の調達率向上
・フードロス削減(規格外野菜活用、3015運動など)
・環境負荷の少ないアメニティ導入
・自家精米五分搗き米&月替わり味噌汁の提供強化

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また、4・5月宿泊分(※一部除外日あり)は、公式サイト予約限定で人気No.1「とれたて季節の旬会席プラン」が10%割引となるリニューアルキャンペーンも実施予定です。
地域のHUBとして、人・自然・経済が巡る「小さな起点」を目指す新たな挑戦。
富山県民の日常の休息の場として、そして都市圏からの癒やしの拠点として、どんな「環」が生まれていくのか注目です。





