【富山市】富山駅がひまわり一色!巨大ひまわりや写真展示が楽しめる「ヒマワリプロジェクト」開催中!
富山駅構内が、この夏だけの「ひまわり空間」に変身しています。
2026年7月25日から8月21日まで開催されている「ヒマワリプロジェクト」。駅に入ると、まず目に飛び込んでくるのは、大きなひまわりのオブジェです。
その周りには本物のひまわりや写真展示が並び、まるで駅の中に小さなひまわり畑が現れたような華やかな雰囲気。旅行や帰省で訪れた人たちも、足を止めて写真を撮る姿が見られました。
今回のプロジェクトは、「みんなで咲いたら、うれしい。」をキャッチコピーに、人と人とのつながりや、未来への希望をひまわりで表現する取り組みです。
会場には、ひまわり畑で撮影された写真展示のほか、風鈴やうちわなど夏らしい装飾もあり、涼しげな演出も楽しめます。
さらに2階デッキには、「笑っていいとも!」でお馴染みだった富山市出身の書道家・森大衛先生による作品も展示。「みんなで咲いたら、うれしい。」というメッセージが力強い筆文字で表現され、吹き抜け空間に存在感を放っています。
案内パネルによると、富山市では市の花である「ヒマワリ」をテーマに、市内12か所で「田んぼdeヒマワリ事業」を実施。今年も各地でひまわり畑が見頃を迎えています。
駅を利用する予定がある人はもちろん、夏らしい写真を撮りたい人にもおすすめの展示です。
開催期間は2026年8月21日(金)まで。富山駅へ立ち寄った際は、ぜひ足を止めて夏らしい景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 富山市明輪町1−225







