【富山市】相生町の新店「らぁ麺 桔梗」。素材に向き合う、新感覚王道らぁ麺を味わってきました!

富山市相生町に2025年12月21日(日)にグランドオープンした「らぁ麺 桔梗」。
オープン当初は朝9時から営業していたことでも話題になりましたが、2026年1月12日からは昼と夜の二部制営業となっています。

今回は実際にお店を訪れ、じっくり味わってきました。

注文したのはこちら
特製醤油らぁ麺(ワンタン入り)1,250円
特製しおらぁ麺(ワンタン入り)1,250円
白湯(パイタン)は季節によって出汁が変わり、訪問時は蟹出汁とのこと。非常に魅力的でしたが、同行者に蟹アレルギーがあったため、今回は断念しました。ホワイトボードにも「カニアレルギー×」との表記が。食券を買って着席。スタッフさんに食券を渡す際に中太麺と細麺が選べることを伺いました。麺選びも楽しいポイントですね。
ホールスタッフさんにおすすめをうかがうと「中太麺派」とのことだったため、醤油→中太麺、塩→細麺という組み合わせでお願いしました。カスターセットには白胡椒・黒胡椒、ニンニク、一味、酢が。実際に食べてみて、スープはどちらもあっさりしながら、旨みがとても深い印象。朝営業は終了していますが、「なるほど、これなら朝からでも美味しくいただける」と納得できる味わいです。どこか昔ながらの雰囲気を感じさせつつも、真新しさも感じる一杯、有名店出身の店主の技が光っています。特製醤油らぁ麺は、もちもちとした中太麺がスープとよく絡み、食べ応えがあります。
一方、特製しおらぁ麺は、つるりとした細麺がスープの繊細さを引き立て、するすると箸が進みます。正直なところ、麺を逆にしても美味しいのは間違いないと思いますが、麺選びに迷ったらこの組み合わせを真似してみてください。ワンタンは皮も餡もしっかり存在感があり、満足感のある仕上がり。

そして印象的だったのがネギの刻み方の違いです。醤油:ザクザクとした刻み
塩:ふわふわに薄く刻まれたネギ
醤油では、ザクザク食感のネギがほんのりとした辛味とアクセントになり、味にメリハリをプラス。一方、塩ではふわふわのネギをスープに潜らせることで、ネギの香りがスープに移り、スープをまとったネギそのものがまた美味しい、という楽しみ方ができました。細かな部分までしっかり設計されていることが伝わってきます。器も美しく、最後の最後まで美味しく楽しい一杯をありがとうございました!

らぁ麺 桔梗
住所
富山市相生町5-3
営業時間
11:00~14:30(L.O.14:30)17:30~21:15(L.O.21:15)
定休日
不定休
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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