【富山市】スマートフォンを防災に活用「防災スマホ教室」好評につき2026年2月19日に追加開催
富山県ではスマートフォンを防災のツールとして活用する方法を学べる「防災スマホ教室」が開催されています。この教室では、災害時に役立つスマートフォンの実用的な機能を、実際に操作しながら学ぶことができます。

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内容は、ハザードマップを使った災害情報の確認や地域の災害リスクチェック、国の「浸水ナビ」を活用した水害シミュレーション、さらにスマホ用電子証明書の搭載方法など。日常的に使っているスマートフォンを、いざという時に命を守るツールとして使いこなすための実践的な講座となっています。
これまで、
・2025年12月5日(金)新川文化ホール(魚津市)
・2025年12月12日(金)高岡文化ホール(高岡市)
・2026年1月22日(木)富山県防災危機管理センター(富山市)
で開催され、いずれも受付終了となりましたが、好評につき追加開催が決定しました。

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追加開催情報
開催日:2026年2月19日(木)
会場:富山県防災危機管理センター 研修室5-C
(富山市新総曲輪1-7)
富山会場(2月19日)の主な内容
ハザードマップで災害リスクを確認
「重ねるハザードマップ」を使い、複数の災害リスク情報をまとめて確認する方法を学びます。
地方公共団体のオンライン防災サービスの活用
国・県・市町村の災害関連情報を地図上で可視化した「シームレスデジタル防災マップ」の使い方を学びます。
開催概要
定員:約10名
参加費:無料
持ち物:ご自身のスマートフォン
申込方法:チラシ記載のQRコード、または申込先リンクから
スマートフォンを「連絡手段」だけでなく、防災情報を得るための心強い味方として使えるようになるこの教室。災害への備えを見直したい方や、スマホの防災活用に不安がある方は、参加してみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 富山市新総曲輪1-7





