【富山市】富山駅前に本格イングリッシュパブ2025年12月19日(金)誕生!HUB富山MAROOT店を訪れてみました
2025年12月19日(金)にグランドオープンしたHUB富山MAROOT店を訪れました。あいの風とやま鉄道、富山地方鉄道富山駅からすぐという好立地のお店です。
パブとは、もともとイギリスで生まれた大衆酒場のことを指します。日本では、かつてスナックやキャバクラのような業態を「パブ」と呼ぶこともありましたが、本来の意味とは大きく異なります。
本場イギリスのパブは「Public House(公共の家)」が語源で、地域に暮らす人々が年齢や立場を問わず集う共有の居場所として親しまれてきました。昼間は親子連れや近所の人たちが食事を楽しみ、ビリヤードやダーツ、会話を通じて時間を過ごします。お酒はその延長線上に自然に存在するもので、「飲むための場所」というよりも「人が集まる場所にお酒もある」という認識が一般的です。日本でも「イングリッシュパブ」「英国風パブ」「ブリティッシュパブ」「アイリッシュパブ」等で親しまれています。
こうした文化的背景から、イギリスのパブは日本で言う「古き良きファミリーレストラン」や、飲食店と交流所のいいとこ取りの地域の交流拠点に近い存在といえるでしょう。
集まったみんなが同じ場所と時間を共有できる場が、イングリッシュパブです。そんなイングリッシュパブ、HUB富山MAROOT店がオープン。ここではスポーツ観戦を通してこの空間に集まったみんなが同じ時間と楽しみを共有できる場なのです。
こちらでは入店したら席に着きます。メニューを二次元コードから確認したら、注文をしましょう。カウンターで注文、支払いを済ませます。現金はもちろん、あらゆるキャッシュレスに対応していることから、外国人観光客の方も多く来店されていましたよ。
今回は車での来店だったため、ノンアルコールカクテル「モクテル」を。「イングリッシュガーデンローズティー」と「フレッシュキウイスカッシュ」をいただきました。ノンアルですが、カウンターで鮮やかに丁寧に作られた一杯に大満足。
イングリッシュパブといえばやはり「フィッシュアンドチップス」が外せませんね。ナイフとフォークでいただくイギリス定番サイズもありましたが、みんなでワイワイ囲むのに嬉しい一口サイズのメニューもありました。フィッシュアンドチップスには、タルタルソースとケチャップもついていますが、モルトビネガーをかけていただくのが本場式でおすすめとのことです。モルトビネガーとは、大麦麦芽を原料にしたイギリス伝統のお酢で、フィッシュ&チップスなどの揚げ物に塩とともにかけて味を引き締める定番調味料です。白身魚の淡白な唐揚げにコクとあっさり感を引き出してくれます。
こちらは生ハムシーザーサラダです。お酒やモクテルと一緒に美味しくいただける軽食メニューがあるのもパブのいいところです。しっかり食べたい方にはピザや肉料理もありますよ。
駅前での待ち合わせや、0次会、仕事帰り、カフェとしての利用など、気軽で様々なシーンにこの1杯が楽しめそうです。
HUB富山MAROOT店限定のメニューもあるそうです。富山らしさが満載のメニューになっています。イギリスと富山の文化が交差する唯一無二のパブ、HUB富山MAROOT店。詳細は公式サイトをチェックしてくださいね。サッカーや野球だけなく、高校サッカーや競馬までパブリックビューイングの予定もチェックできますよ!
- 住所
- 富山県 富山市明輪町 1番231号
- 営業時間
- 11:00〜23:00
- 最寄り駅
- JR富山駅南口すぐ
- 電話番号
- 076-481-7782
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





